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強化ガラス・特殊フィルム
オプションにてショーケースのガラスを強化ガラスに変更したり、ガラスに飛散防止フィルムを貼り、危険なガラス片の飛散を低減することが可能です。
台風や竜巻、地震などで強い衝撃を受けガラスが割れても、ガラスの破片から人体を守ります。
強化ガラス
強化ガラスの特長1:割れにくい

強化ガラスとは、通常のガラスを約700度まで熱した後、表面に空気を吹きつけて急激に冷却し、表面に圧縮層を持たせたガラスのことで、同じ厚さの普通のガラスに比べて、約3.5倍〜5倍の強度を持つガラスのことです。
通常のガラスより強度があるため、衝撃に強く割れにくいガラスです。

見た目は通常のガラスとほとんど同じで、見分けがつきません。
強化ガラスの特長2:万一割れた場合は粒状になる

強化ガラスの最大の特長は割れ方の違いです。
下の写真は普通のガラス(左)と強化ガラス(右)、それぞれの割れた状態の写真ですが、普通のガラスは破損すると鋭利な刃物のようになります。
強化ガラスの場合はガラス破片が小粒状になります。

台風や竜巻、地震などの災害時にガラスが割れ、この鋭利な破片が直接飛んできたり、避難の際に踏んでしまったりして大怪我をしてしまう恐れがあります。
そんな有事の際、強化ガラスならばガラスによる大きな怪我から人体を守ります。
衝撃に強く割れにくい強化ガラス
ガラス飛散防止フィルム
飛散防止フィルムの特長1:ガラスが割れても飛び散らない

ガラス飛散防止フィルムは透明な粘着シートで、ガラス面に貼付することでガラスが破損した際にガラスが落下したり飛散したりするのを防ぎます。

下の写真は地震を想定し窓のサッシに圧力をかけ、サッシがゆがんだ場合に窓ガラスがどうなるかを確かめた実験の写真です。左が通常のガラス、右が飛散防止フィルムを貼ったガラスです。
通常のガラスは、ゆがみが大きくなると大部分のガラスがはじけ飛ぶように割れて、鋭い破片が5m以上も周囲に飛び散りました。
飛散防止フィルムを貼ったガラスは、割れても粘着性フィルムがガラスの破片の飛散を防ぎ、細かい欠片が少し落下しただけでした。

地震などの自然災害への意識が高まる中、飛散防止フィルムは大いに注目を集めています。
 
飛散防止フィルムの特長1:有害な紫外線を90%以上カット

ガラス越しに入る有害な紫外線、UV-A、UV-Bを90%以上ブロックします。

ショーケースのガラスに飛散防止フィルムを貼付すれば、大事な商品の日焼けによる退色・色あせを抑制する効果があります。

透明なフィルムですので、貼ってあることはほとんどわかりません。商品の色を損ないません。
大事な商品の日焼けによる退色・色あせを抑制する特殊フィルム
価格

強化ガラス
300mmx300mm ¥1,000(税抜き)〜
(ショーケース本体をお買い上げの場合)

飛散防止フィルム
300mmx300mm ¥1,000(税抜き)〜
(ショーケース本体をお買い上げの場合)


施工例0004 デラックスケース

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